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ハンナリーズアリーナでヒーローショーを行いました!

みなさん、こんにちは。

ナレーターです。

突然ですがみなさんは、

『バスケットボール』になったことはありますか?

私は……

 

 

 

 

 

あります。(画像が小さくてすみません。)

経験がある方にはわかると思いますが、バスケットボールになる感覚って気持ち悪いですよね。

私もはじめてバスケットボールになったときには、全身打撲車酔いにしたような状態になってしまいました。

そこで、今回は親愛なる読者のみなさんのために、私が バスケットボールになる経験をしたできごとについてお話ししたいと思います。


事件はここ、ハンナリーズアリーナ』で起きました。

まさかハンナリーズアリーナ』を知らない方はいらっしゃらないですよね。京都のプロバスケチーム、我らが『京都ハンナリーズ』のホームアリーナともなっている京都市内でも最大規模の総合体育館です。

同志社大学のプロジェクト科目『プロバスケを盛り上げよう!』受講者の方からのお誘いを受けたタナレンジャー

と私・ナレーター(通称:お姉さん)

プロバスケの試合を観戦するため、ハンナリーズアリーナを訪れました。

試合開始が一時間前に迫った13時ごろ、奴らは現れました。

悪の秘密結社D.D.O.とその大幹部、ダークネスです。群れているのは戦闘員のゲバーですね。

この人たち、いつも負けてるのに懲りないですよね。暇なんでしょうか。こんなに課外活動ばかりしていると単位落としそうなので気を付けてほしいですね。

ダークネス「キンキンキンキンうるさいんだよ!ゲバーども、お姉さんを連れていけ!」

あーれー。


お姉さんに代わってブログを書くのはこの私、

ダークネス様だ。

突然だが、諸君は

『バスケットゴール』で戦ったことはあるか?

私は……

ある。

ゲバー「ゲバー?(もう冬なのに虫取り網ですか?)」

違う! これはD.D.O.の最新兵器『D.D.バスケットゴール』だ。相手の頭部を網に収めることで、バスケットボールに変えることができてしまうのだ。

ゲバー「ゲバー!(タナレンジャーをボールに変えてしまう作戦ですね!)」

そういうわけだ。それでは早速破壊活動を開始……

???「そうはさせるか! レッツ・タナチェンジ!」

突然登場したタナレンジャーどもにゲバーどもが一瞬で蹴散らされてしまっただと?! しかし、今回の我々はひと味違う!このD.D.バスケットゴールで貴様らもボールに変えてやろう……あのお姉さんのようになァ!

ナレーター「助けてー! タナレンジャー!」
グリーン「な、なんてむごいことを……」
イエロー「助けるには、ダークネスを倒すしかなさそうやな!」
レッド「よし、お姉さんを取り戻すぞ!」

かかってくるがいい……ハーッハッハッハ!


ボールです。

……間違えました、ナレーターです。この画像は私がマウスとペイントで頑張って合成しました。どうです? もっと褒めてくれてもいいんですよ。

とりあえずタナレンジャーに取り返してもらったものの、このままではダークネスを倒すことはできません。

グリーン「お姉さんを取り戻すので精一杯です……」

ボールになってみてわかったんですが、ドリブルって結構痛いんですよね。パスされるときは人間にキャッチしてもらえるからいいんですけど、床って硬いじゃないですか。今は冷たいし。

……待って? 今の私は

『バスケットボール』

そしてダークネスの武器は……

『バスケットゴール』
……ということは!

私「タナレンジャー! 私を使って!」
レッド「お姉さん、どういうことだ?!」
私「バスケットゴールなんだから、
ボールをシュートする攻撃なら通用するはず!」
ダークネス「そそそそ、そんなはずがあるか!」
イエロー「あの動揺の仕方! 間違いあらへんようやな!!」
グリーン「本当かよ……」

本当なんです。

激しい攻防の末、会場のみんなの声援と、タナレンジャー平和への熱い想い、そして私の痛みへの忍耐力が合わさった必殺・渾身のシュート『タナレンジャー・トルネード』が決まり、ダークネスはついに打ち負かされました。


※今回のショーの様子は動画でご覧頂けます。


以上のように、
バスケとヒーローショーを組み合わせた
今までにないショーを
お届けすることができました!

プロジェクト科目の学生の皆様、
そしてご覧いただいた皆様、
ありがとうございました!

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